ギロスの害悪工房

自称害悪厨がレート構築や単体考察記事を中心に書いていきます

全記事目次・ブログ紹介

全記事目次

構築記事Ⅰ(シングルレートで使用)

【SM-S3構築】Xコントロール【最高最終2014】

【SM-S6構築】汎用マンダポリッキュ【最高最終2019】

【USM‐S7構築】メガラティアス軸受けサイクル【からきおす杯ベスト8】

【USM-S9構築】汎用マンダポリッキュⅡ【最高最終2031】

構築記事Ⅱ(他ルールレートで使用)

【USM-S8スペレ構築】闇グラマンダ

構築記事Ⅲ(ネット大会で使用)

【プリティプリマ】カラスチェリム(晴れ追風)

【第3回竜王戦】対面メガレック

【バトルオブシンオウ】拘り三種グライスタン

単体考察記事

両受け穏やかドヒドイデ【単体考察】

カプ・テテフ対策考察【USMシングル】

その他ネタ記事

毒守型陽気グライオンの起源

 

ブログ紹介

初めまして、ギロスと申します。

このブログは、ポケモンにおいて私がレーティングバトルで使用した構築や、単体考察などの記事を書いていく普通のゲームブログです。

私は今後、俗に言う「害悪ポケモン」なども使っていくつもりですので、その辺りを御理解の上で付き合って頂ければと思います。

ブログ内にて誤字・ダメ計ミス等があれば気楽にツイッターまでご連絡下さい。

また、当ブログはリンクフリーですのでURL転載はご自由に、どうぞ。

 

略語表記

・最高乱数以外耐え→ほぼ耐え

ハイドロポンプ→ドロポン

 

ギロス (@gilosy) | Twitter

【USM-S9構築】汎用マンダポリッキュⅡ【最高最終2031】

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ポケモンUSM シーズン9シングルレート使用構築

最高最終レート:2031(228戦136勝92敗)

TN:ギロスGX

 

構築紹介

個別解説

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特性:威嚇→スカイスキン
陽気H212-A20-B4-D52-S220
実数値:197-168-151-×-117-184
捨て身 毒々 身代 羽休め
 
A:捨て身→B4テテフ高乱1(87.5%)
D:C252リザYめざ氷確2
S:最速115族+1(メガ前スカーフテテフ判定)
 
HSベースの毒羽マンダです。ワンウェポンで竜舞も無いので、最低限の瞬間火力が出せる捨て身を選択しました。反動は痛いですが、耐久に薄いテテフ、メガゲン、ミミッキュあたりを考えるとこれで良かったと思います。ポリ2クレセは勿論、今期増加していたビルドランドや鈍いカビゴンにも刺さったので強かったです。
初期は普通の竜舞マンダも使っていました。

 

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マンムー@スカーフ
特性:厚い脂肪
陽気A252-B4-S252
実数値:185-182-101-×-80-145
地震 氷柱針 馬鹿力 岩雪崩
 
マンムーオスの方が牙が大きく、メスの牙はやや小さいということはご存知でしょうか?
性別をメスにして見た目の攻撃性を低く見せることで、少しでもスカーフをバレにくくしました。技構成はメガバンギ等に撃てる馬鹿力まで確定で、ラストはリザYガモスの処理ルートを増やせる岩雪崩にしましたが、叩き落とす、地割れなどもアリだと思いました。耐性の関係上ジュモクやポリZに有利なのが優秀です。オニゴーリに対してミミッキュ呪い→マンムー引きという動きも強く、特におみくじ構築にはぶっ刺さりました。

 

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③ポリゴン2@奇石
特性:アナライズ
図太H244-B236-C12-D4-S12
実数値:191-×-154-127-116-82
冷B 放電 イカサマ 再生
 
S:麻痺した最速ミミキ&準速110族抜き
 
マンダ、グロス、ゲッコ他あらゆるポケモンを受ける数値受け枠。役割集中で過労死しがちですが、それでもかなり活躍してくれました。いくら運負けしようとも構築から外せませんでした。

 

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ミミッキュ@ミミZ
特性:化けの皮
意地H164-A156-B172-D4-S12
実数値:151-143-122-×-126-118
じゃれ 影打 剣舞 呪い
 
B:特化バシャフレドラほぼ耐え
 
NNも努力値も気に入っているHAB型の愛用個体です。
意外と選出率低めでしたが、特にゴーリを見ると必ず選出していました。

 

f:id:gilosy:20180716204047g:plain< ファサーーーッ!(迫真)

モロバレル@ゴツメ
特性:再生力
呑気H252-B252-D4(個体値:V-0-V-U-V-0)
実数値:221-×-134-105-101-31
ギガドレ クリスモ めざ炎 胞子
 
低火力を補えるダメージソースであるゴツゴツメットはほぼ読まれず、非常に強かったです。当初は図太いイカサマ個体でしたが、途中からナットツルギ意識の最遅めざ炎個体を厳選し採用しました。役割対象はミミキ、ガル、ロップ、ギャラ、ラグ、レヒレ、コケコ、ガッサ、ナット、ツルギなどで、特にガルミミガッサ軸には刺さりやすかったです。雑にクッションとして使うことも多く、接触技に投げるだけでも仕事ができました。初手の呪いミミッキュはこいつとメガ前マンダでサイクルしながら処理することが多かったです。
この枠に関してはモジャンボもワンチャンあると思います。

 

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ヒードラン@残飯
特性:貰い火
穏やかHDベース
マグスト 大地 毒々 守る
 
処理が難しいリザやガモスに加え、マンダが苦手なカグヤをはじめとした鋼枠に強い鋼枠です。
テテフ入りは勿論、受けループ・受けサイクルを崩壊させるのにも重宝しました。
マグストを当てるだけでイージーウィンできる場面が非常に多く、命中75%の催眠術のような感覚で撃ちまくっていました。それとこの子はなぜかいつも麻痺していました。
努力値はかなり悩みましたが未だに正解が出ていません…Sと耐久の兼ね合いが難しいです。
初期は控えめフルアタ型(チョッキ、Zなど)を採用していましたが、こちらもそれなりに強かったです。

 

選出率

ポリ2>ドラン>マンダ=バレル>マンムー>ミミキ

 

総評

この構築は当初ヒレから組み始めたためマンマンレヒレの並びであり、その並びでサンヨウカップ(3人組大会、アレスさん&ジュピターさんと参加)に出場しました。結果は個人4-1であり感触は悪くなかったものの、レートでポリゴン2やオニゴーリが厳しかったため終盤勝ち切れないと判断して思い切ってレヒレを解雇し、高火力紙耐久系・害悪系などに強いストッパー性能を評価してミミッキュに変更しました。それを期に全体的に状態異常軸に変更して、最終的に対面+状態異常サイクルという強い構築に仕上がったため満足しています。並びの見た目も非常に美しい!

【重い相手】

グロス…ポリ2が役割集中で突破されがちですが、運さえ良ければ逆に3タテできます。毒を混ぜられるとほぼ負けます。
ガルクレセゴーリ…ゴーリ単体だと対処できることが多いものの、裏のクレセで復活させられたりするとかなり厳しかったです。
ステロ+めざ氷バシャ…バシャに複数回後出しできるのがマンダだけなので厳しいです。
イーブイバトン…ほぼ切っていました。

惜しくも流行のグロス軸に安定しないのがこの構築の難点ですが、それ以外には大体勝てました。

 

感想

S3、S6と2000を達成しており、今回また半年ぶりに2000に乗ることができました。ついでに最高レートも更新したので嬉しい限りですが、USMで後にも先にもないであろうインフレシーズンであったため、あわよくば2100に乗ろうと思っていたので悔しさもあります。しかしシーズン終了1週間前には1708まで落としていたため、それにしては頑張った方だと自負しています。

シーズン序盤はマンマンレヒレ、中終盤はグライゲンガー、最終盤はこの構築という感じで潜っていました。

2019年末にはSwitch版完全新作が発売されるらしいので、それまでには2100に到達してみたいものですね。これからも目標に向け、前向きに頑張ります!

 

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Special thanks

親個体を提供してくださった方々

フォロワーの皆様、対戦してくださった皆様

 

ギロスGX(@gilosy) | Twitter

【USM-S8スペレ構築】闇グラマンダ

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ポケモンUSM シーズン8スペシャルレート使用構築

最高レート:1743

TN:ギロスGX

構築紹介

個別解説

特性:日照→終わりの大地(場に出した瞬間ゲンシ化)
控えめH108-B4-C252-D4-S140
実数値:189-×-181-222-111-128

S:追風下で最速スカウツロ抜き

噴火 放射 大地 竜波

役割対象:低速クッション、鋼全般(選出率1位)

禁止伝説枠。初速が遅く禁止伝説相手に不利をとることが多いのが難点ですが、一度有利対面を取ると強烈な負荷をかけることができます。MAX噴火の火力は病みつきで、H振りブラッキーも中乱数で飛ぶほどです。ラスイチの技はウルトラネクロやレックウザへの最大打点として竜波を採用しましたが、結構使う機会があったので正解でした。もし技を変えるならカイオーガ意識のソラビや抜き性能が上がるロックカットあたりが強いと思いました。

ミラーが意外と多かったのでこの型のグラードンはCSぶっぱの方が強いかもしれません。とはいえ、あまりSに振ってないこの子でもミラー8割くらい勝ってました。

手持ちのROMがウルトラムーンだけなので本来ゲットできないのですが、タイミング良く配信されたので頑張って控えめA抜けめざ氷個体を厳選しました。ゲンシグラードンは基本特殊型の方が強いので、今から厳選する方はこの型をオススメします。

 

メガボーマンダ@メガ石
陽気AS

捨身 地震 身代 竜舞 → 恩返 毒々 身代 羽休め etc

役割対象:グラードンメタモン)、ホウオウ、レランド、ジャロ(選出率3位)

メガエース枠。長い間羽休め無しで使ってましたが、思っていた以上にレランドに勝てなかったので羽休めを搭載した型に変えました。もっと活躍させてあげたかったです。

 

ギルガルド@霊Z
冷静HC

影玉 影打 毒々 キンシ

役割対象:テテフ、ミュウツー、日食ネクロ、ルギア、デオキシス(選出率6位)

扱いが難しい分、上手く使えば強いという感じのポケモンでした。相手にテテフがいたらほぼ選出してました。多分ナットレイテッカグヤの方がよかったと思います。

 

カプ・コケコ@眼鏡
臆病CS

10万 ボルチ シャイン 草結

役割対象:イベルタルレックウザ、超ネクロ(選出率2位)

竜王戦でも強かったですが、今回も大活躍でした。特性による催眠封じも便利ですし、HBのクレセポリ2や数が多い悪勢に有利が取れます。こいつをどうやって通すかで試合展開を考えることも多かったです。瞑想羽休めもアリかなぁと思ったりしました。

色コケコ厳選甘えずにA0粘ればよかった…

 

ミミッキュ@ミミZ
意地HAB

じゃれ 影打 剣舞 呪い

役割対象:ミュウツー、レック、アルセ、ゼルネ、マーシャドー(選出率3位)

シングル流用のお気に入りABミミッキュです。皮がなくてもメガレックウザの画竜点睛をほぼ耐えるので使いやすく、呪いで害悪対策もできるので有能な子でした。

 

ヤミカラス@奇石
特性:悪戯心
穏やかH252-B12-D244
実数値:167-×-64-×-102-111

イカサマ 挑発 追風 羽休め

役割対象:ネクロ全種、ゲンガー、展開系(選出率5位)

真面目に環境にぶっ刺さってました。ネクロズマも特殊型が多く、この子1匹で3タテできる相手もいました。他のポケモンとの相性補完もいい感じです。落とされそうなタイミングで追風すると裏のグラードンで無双できるという切り返しギミックがありますが、毒々や電磁波でも良かったと思います。悪戯心は便利ですが、相手の耐久悪に技が通らないのがキツすぎました。

また、この枠のみカミツルギ→メガギャラ→ヤミカラスと遷移しています。

 

環境考察

禁止伝説枠は日食ネクロ、レックウザアルセウスが多かった印象です。特にアルセウスは選出画面でタイプや型が全く分からないので対策不可能だと思い、とりあえずミミッキュ選出してました。なんかよく分からない相手にも投げやすく、伝説と張り合えるスペックを持っているミミッキュが最強なんだなぁと改めて感じました。

また「火力インフレだから耐久ポケが少ない」というわけでもなく、陰キャ勢はかなり多かったです。

 

総評

竜王戦ではお借りしたVジェネレックウザを使用しましたが、今回は特殊ゲンシグラードンを軸にした構築を組み使用しました。いわゆるカバマンダガルドコケコのカバをゲンシグラードンにした形からスタートして、このように落ち着きました。コケコ、ミミッキュ、カラスはかなり強かったもののゲングラ、マンダ、ガルドはまだ改良点があるようにも感じました。そもそも相手の禁止伝説(特にレック、アルセ)が全体的に重めであり、もっと環境に強い構築を作るべきだなあと感じました。

 

感想

今回はアルセウス有りの竜王戦ルールというスペシャルレートに本気で挑みました。

過疎ルールなので常連上位の有名人と沢山マッチングできたので楽しかったです(大体負けてるんですけどね笑)。特に今季で2度目の総合最終1位を取ったTerryさんとはそれがきっかけで相互になれたので嬉しかったです。他にもスペレにて僕と対戦してからわざわざフォロー&対ありリプを送って下さった方が結構多く、本当に嬉しかったです。

結果として目標1800には全然届かなかったものの、ルール自体かなり面白かったのでまたやりたいなぁと思いました。最近かなり特殊ルールにハマってますが、本当に楽しいのでオススメです笑

S8シングルでは害悪王グロス軸を使っていましたが、多忙時期やインフルエンザと重なってしまいあまり潜れませんでした。来季こそはシングル2100行きます…!

【近似ルール竜王戦の記事:【第3回竜王戦】対面メガレック

 

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シングル最高1879最終1873 スペシャル最高1743最終1672

 

Special thanks

フォロワーの皆様、対戦して下さった皆様

 

ギロスGX (@gilosy) | Twitter

【バトルオブシンオウ】拘り三種グライスタン

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ポケモンUSM インターネット大会「バトル オブ シンオウ」(2018/2/23〜2/26)

最高最終レート:1713(37戦26勝11敗)

順位:63位/9139人中

TN:ギロスGX

 

構築紹介

個別解説

グライオン@毒々玉
陽気HS

地震 毒々 身代 守る

対面性能が非常に高く、苦手なポケモンが少ないこの環境で刺さる相手も多かったです。しかしながら発動前に毒々玉を叩き落とされることもあったので、もっと大切に扱うべきでした。有名強者セジュンさんと戦った試合では、択負けからまもみがロトムにPPを枯らされて負けたので非常に悔しかったです。

ハッサムならガブリアス、対ロトムを取るならトリトドンかなぁと思う地面枠でした。

 

ハッサムアッキ
特性:テクニシャン
意地HA

バレパン 泥棒 剣舞 羽休め

アッキは相手の物理技を受けるとBが1段階上がる木ノ実で、グライマンムーマニュハッサムあたりに後出しする機会が多いだろうと思い採用しました。木ノ実と相性が良い泥棒は通りも良く優秀でした。

炎技ばかりでメタられていると思っていたのですが、想像以上に活躍してくれました。

 

マリルリ@鉢巻(拘りその1)
特性:力持ち
意地HAS

アクブレ じゃれ 馬鹿力 アクジェ

遅いハッサムを抜ける程度までSに振った拘り鉢巻型。Sが遅いポケモンを多く採用してるので、通りが良い高火力先制技が非常に便利でした。よく燃やされてました()

 

ミトム@眼鏡(拘りその2)
特性:浮遊
控えめHC

10万V ドロポン ボルチ トリック

水枠2体はグライオンハッサムと相性が良く、サイクル戦で有利に立ち回ることができて非常に強かったです。選出率もダントツでした。

ハッサムマリルリやミラーで安定するように、もっとSに振るべきでした。(最速マリルリに一敗)

 

トゲキッス@スカーフ(拘りその3)
特性:天の恵み
臆病CS

エアスラ 放射 波動弾 シャドボ

ガブリアスゴウカザルに強い優秀な害悪ポケモンであり、今回のMVP。サブウェポンはハッサム意識の放射、ゴーリを詰めるための波動弾、超霊に通すシャドボを選択しました。HP満タンの混乱実カビゴンを後出しから突破して切断貰った時は最高でした。

エアスラマロさん生きてますかね…

 

ポリゴン2@奇石
特性:アナライズ
図太HB

冷B 放電 イカサマ 再生

雑に入れた諸説枠。珠マニュが受かるほどのB耐久で驚きました。高レートでは非常に動かしにくかったのでDLアタッカーやポリZなどにするべきでした。

 

総評・感想

今回は4世代DPtシンオウ図鑑ポケモンだけでメガ&Z無しシングル63という公式大会「バトル オブ シンオウ」に参加しました。

相棒グライオンをはじめとした好きなポケモン達ばかりのパーティを作りぶっつけ本番で挑みましたが、思った以上に勝ててインターネット大会における自身初の最終1700超えという結果を残せたので大満足です。害悪最高!!!

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余談〜VS.セジュン〜

相手選出:ミトム、サル、マンムー
自分選出:グライ、ハム、キッス

(陰キャミトムのPP全部増やしてるの流石やで…次は勝ちたいです)

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Special thanks

フォロワーの皆様、対戦してくださった皆様

 

【USM-S7構築】メガラティアス軸受けサイクル【からきおす杯ベスト8】

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ポケモンUSM シーズン7シングルレート使用構築

・最高レート:1999(最終1897:149戦90勝59敗)

・第三回からきおす杯ベスト8(個人:5戦4勝1敗)

TN:ギロスGX

 

構築総評

今回はメガラティアス軸の受けサイクル構築を使用しました。最近のバシャーモは雷パンチ・地震・めざ氷・果ては草Zなどを持った個体が多く、半端なポケモンでは安定しないと思ったからです。メガラティアスはアタッカーバシャーモに何度も後出しできる数少ないポケモンであり、他にもレボルトリザYなどの受けにくい高火力アタッカーを後出しから止めることができるという独自の耐性を持つため、上手く受けサイクルに組み込めば活躍できると思い採用しました。

裏にはラティアスが苦手とするフェアリー勢に後出ししやすいバレルドランの並びを採用し、その他のポケモンを止める汎用性の高い補完としてポリ2ミミキグライを入れました。まだ改善点が多いため型の詳細は記載しませんが、並びは強いと思ったので構築草案としてこれから活用していく予定です。レートでは

グライオン(対ゲンガー・ガルド・ドリュ・サンダー)

カプ・レヒレ(対リザX・ギャラ・サザン・フェロ)

で使ったりもしましたが、一長一短だと思いました。

 

第三回からきおす杯

チームNo16.受けループは初手エグゾやぞ。

1.レボルト(よっしーさん)
2.印パル(リムルさん)
3.カミツルギ(キーマさん)
4.テテフ(ギロス(自分))
5.リザ(ドーナッツさん(リーダー))

 

・1回戦:vs.じーこぽけ氏(勝ち

自分f:id:gilosy:20180127034827g:plainf:id:gilosy:20180127034846p:plainf:id:gilosy:20180127034858p:plain 相手f:id:gilosy:20180127034914g:plainf:id:gilosy:20180127034930p:plainf:id:gilosy:20180127034950p:plain

メガゲンガーが重めなので初手で来ると思いラティアスを合わせました。その後再び同じラスイチ対面となり、相手が選んだ技は†催眠術†。見事躱し、ショックで倒して勝ちました。

(自分が手間取ったせいで)自分達がチーム最後の試合となっていて、チーム戦績2-2から勝利報告出来た時はとても嬉しかったです。

 

・2回戦:vs.t/T氏(勝ち

自分f:id:gilosy:20180127034703g:plainf:id:gilosy:20180127034732p:plainf:id:gilosy:20180127034800p:plain 相手f:id:gilosy:20180127035012p:plainf:id:gilosy:20180127035021p:plainf:id:gilosy:20180127035029p:plain

見るからに害悪バトン構築であり、ラティアスがぶっ刺さってたので選出するとなんやかんや3タテできました。運も悪くなかったです。

 

・3回戦:vs.ライアん氏(勝ち

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また害悪!?ということで、先発ジャロを読んでドランを出すと相手はゲンガー、初手は問答無用の†催眠術†。一発で当たるものの最速起きしてくれたのでなんとか処理。またもポケモンの自覚に助けられた勝利でした。

 

・4回戦:vs.ちゃろす氏(勝ち

自分f:id:gilosy:20180127035154p:plainf:id:gilosy:20180127035200p:plainf:id:gilosy:20180127035210p:plain 相手f:id:gilosy:20180127035219p:plainf:id:gilosy:20180127035227p:plainf:id:gilosy:20180127035236g:plain

いわゆる千鳥クチートですね。こういう構築にはグライドランが刺さります。なんやかんやドランで3タテして勝利しました。

 

・5回戦:vs.ローラー氏(負け

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めっちゃ強そうな対面構築でした。序盤はミミッキュによる有利展開でほぼ勝ちという所まで行きましたが途中最悪レベルのプレミをしてしまい、最後に択ゲーも通されて負けてしまいました。プレイング面で22勢との圧倒的な差を感じました。

 

感想

初のチーム形式の大会でしたが、屈強な方々と戦って悪くない戦績を残せたので良かったです。チームとしても全100チーム中ベスト8と健闘し、とてもいい思い出になりました。

誘って頂いたドーナッツさんや共闘して下さったメンバーの皆様、本当にありがとうございました。

 

Special Thanks

関西のルビーさん(ひもうとラティアス

Daiさん(たまげたなぁタマゲタケ、ポリゴン)

 

ギロスGX (@gilosy) | Twitter